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広島アンデルセンでポップアップ出店している「Gasoline Grill」のハンバーガー

広島アンデルセンでデンマーク発祥のハンバーガーショップ「Gasoline Grill」のハンバーガーを食べてきました。ちなみにポップアップ出店は6月限定です。

www.andersen.co.jp

 

本当はHiroshimaバーガーが食べたかったですが、日曜日の昼時を少し過ぎた時間だったので、残念ながら完売してました。

 

ということで、オリジナルバーガーにしました。

バンズにもパティにも厚みがあって、迫力のある見た目。

ハンバーガーがかなりジューシー、野菜はシャキシャキ、バンズはふわふわで美味しかったです。マックも好きですが、本格的なハンバーガーを食べると贅沢な気持ちになれますね。

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大分で食べた美味しいものたち

GWに大分に行ってきました。

滞在中にご飯に食べたごはん達です。

長湯温泉のお食事処「食事処せり川」

こちらは長湯温泉の中にあるお食事処。

温泉も併設なので、食事と入浴が両方楽しめて良かったです。

とり天定食はボリューム満点でした。

 

定食とバイキングが楽しめる「日之出食堂」

こちらも長湯温泉と同じ竹田市にある食堂です。

定食を頼むと、バイキング形式で地元の野菜を使った色々なお惣菜をいただけます。

チキン南蛮定食に、さらにバイキングのお惣菜もつくのでかなりの満足度。

総菜は野菜中心でヘルシーで、ついつい多めにとってしまいました。

 

花公園に出張していた「生長堂のはら太餅」

竹田市内にあるお菓子屋さん「生長堂」のはら太餅が久住花公園に来ていました。

はら太餅は竹田の郷土菓子で、薄皮の饅頭にあんこが入っています。あんこも甘さ控えめで、甘すぎず、重すぎずのおやつに丁度良い食べ応えでした。

ちなみに、花公園も見ごろの花が多く、とてもきれいでした。

 

津和野の街を散策

遡ること三月末。一人時間が取れたので島根県の西端にある津和野を散策してきました。

太鼓谷稲荷神社

津和野に到着したのは日暮れも近い17時前。

急ぎ足で太鼓谷稲荷神社に向かいました。

参道はつづら折りの山道で、朱色の鳥居がずっと続いています。

本殿前はかなり広さがあって、津和野の街並みも一望できます。この時はタイミングよく山口線の汽車が通っていきました。

 

弥栄神社

太鼓谷稲荷神社の近くにある弥栄神社にも参拝してきました。

鷺舞神事で有名な神社なので、神事の時には多くの人で賑わうのでしょうね。参拝時は普通の週末の夕方なので、とても静かな境内でした。

津和野の街を散策

津和野駅方面へ街並みを散策していきます。

津和野の街並みは町ができた時期によって造りに違いがあるのがよく分かります。一番有名なのは殿町通りだと思いますが、駅に近づくほど営業している酒屋や呉服屋も増えてきて趣がありました。

津和野駅

津和野の街中を通り抜けて、ようやく津和野駅に到着。

太鼓谷稲荷神社付近から駅までは1㎞弱なので、それなりに歩きましたが、街並みを見ながらだと程よい距離で散策を楽しめました。

 

広島ブログ

 

アルパークに移転オープンした「シン・マリホ水族館」

一月以上更新できていなかったので、久しぶりの更新になってしまいました。

(いろいろ行ってはいますが、ブログに書く時間がない。笑)

 

といわけで、近場の広島市内へのお出かけから再スタートです。

去年の12月にオープンしたシン・マリホ水族館へ息子と行ってきました。

shin.mariho-aquarium.com

シン・マリホ水族館は、マリーナホップで営業していた「マリホ水族館」が移転オープンした水族館です。2024年12月の閉館からたった1年での移転オープンは、かなりスケジュール的にも頑張っていると思います!

私も閉館前に一度だけ、マリホ水族館に行っています。

aqa5tk.hatenablog.com

 

こちらはシン・マリホ水族館のエントランス。

マリホ時代のクジラのオブジェが壁面に描かれていました。

アルパークの東棟3階にあります。アルパークでも複雑な構造をしている東棟の奥の方にあるので、館内の案内表示は確認しながら向かった方が良いと思います。

 

入り口すぐに「始まりの一滴」というガラスの水盤があります。

よく見ると中にはメダカが泳いでいますが、気づかない人も多そうです。笑

 

館内は展示エリアとイベントスペース含めて9つのエリアで構成されています。

初めにある「あふれる瀬戸内の命」のエリアはいくつかの水槽と青色の壁面で構成されています。

 

こちらは「うねる渓流の森へ」のエリアにあるゴギの水槽です。

この水槽がシン・マリホ水族館で最大のはずです。綺麗な渓流が再現されていて見ごたえがありますが、水深は浅めです。やはりフロアの重量制限などの制約はあるのかなと思います。

 

「たゆたうクラゲ」のエリア。

円柱水槽の周りに椅子が置かれていて、座りながらクラゲを鑑賞できます。

壁面への投影は後半の展示エリアでいくつか使われていました。

2月のバレンタイン前だったので、ハート形のフォトスポットもありました。

 

水槽のある展示エリアを抜けると、「陸をはぐくみ一滴の水」エリアです。

ここでは陸の生き物も展示されていて、壁の色も緑基調に変化します。

 

そして最後は広島といえばの鯉。

急にホームセンターにあるようなひょうたん池になるのがシュールですね。せっかく最後なので、容器はもう少し頑張ってくれても良いような気もします。笑

 

今回は子供と二人で途中ぐずりながら周ったので約30分くらいしか滞在できませんでした。思った以上に展示水槽の数が多いので、しっかり見ると1時間くらいは楽しめると思います。

 

もう一つのマチナカ水族館「広島もとまち水族館」にはまだ行けていないので、シン・マリホとの違いも含めて見に行きたいところです。そのうえで、どちらかの年パスを購入しようかと思います。

 

広島ブログ

約3年間使ったPixel6aからXperia10Ⅵに機種変更

1月末に、これまで約3年間使い続けてきたスマホから機種変更をしました。

せっかく機種変の機会なので、これまで使ってきたGoogleのPixel6aと比較した使い心地などを軽くレビューしたいと思います。

Pixel6aの画面にヒビ

購入から3年弱が経過したPixel6aは、バッテリーの持ちが悪くなったり、アップデートの不具合で交通系ICが使えなくなったり、経年劣化を感じる点やトラブルも増えてきていたのですが、スマホの新品価格も上がっている訳で、まだ使い続けようかなと思っていました。

aqa5tk.hatenablog.com

しかし、そんな矢先にうっかり外出先で落としてしまい、人生初の画面バキバキスマホを作り出してしまいました。

これまでも何回か落としたことはありましたが、画面が割れたのは初めてなので、ショックを受けました。こんなに呆気なく割れるなんて。笑

 

ということで急遽のスマホ買替となった訳ですが、予算もないので街中の中古スマホショップを巡り、状態の良い(というか未使用品)のXperia10Ⅵに巡り合いました。

右上のケース入りで未使用品で49,980円でした。

価格コムの最安値より4,000円安いくらい。

スペックの比較

まずはスペックはこんな感じです。似ている点も多いです。

仕様項目 Pixel 6a (Y!mobile) Xperia 10ⅵ (SoftBank)
ディスプレイ 6.1インチ 有機EL 1080×2400 6.1インチ 有機EL 1080×2520
リフレッシュレート 60Hz 60Hz
CPU Google Tensor Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1
RAM / 内部ストレージ 6GB / 128GB 6GB / 128GB
外部ストレージ microSDXC(最大1.5TB)
バッテリー 4410mAh 5000mAh
防水防塵 IPX7/IP6X IPX5/IPX8、IP6X
OS Android12 Android14
カメラ 広角 12.2MP、超広角 12MP 広角約48MP、超広角8MP
重量 約178g 約164g
発売年 2022年 2024年

外観デザイン

本体形状は、Pixel6aは標準的な縦横比でしたが、Xperia10Ⅵは縦長でスリムです。

Pixel 6aの背面の“カメラバー”が走る特徴的なデザインは好みが分かれると思います。あと、プラスチック感が強い印象も受けますかね。

対してXperia 10ⅵは、細長い縦長フォルムで、左右のベゼルが控えめ片手でも持ちやすい印象です。色味も落ち着いてマットな質感です。

表面(左Pixel6a、左Xperia10Ⅵ)

背面(左Pixel6a、左Xperia10Ⅵ)

操作性や動作スピード

サイズ感はほぼ同じ(6.1インチ前後)ですが、Xperia 10ⅵは横幅がやや細め・軽量なので持った時の負担感は少ないです。

動作スピードはXperia10Ⅵの反応速度が思ったより遅く、スリープ解除時にも画面設定を読み込んでアイコンがずれたりします。正直がっかりなポイントでした。慣れもあるかとは思いますが、全体的な操作感や動作スピードはPixel6aの方が優秀に感じます。

ディスプレイの画質

どちらも有機ELの鮮やかな発色で、発色・視認性は高いですが、Xperiaの方が色味がハッキリしていて、発色は良いと思います。

Xperia 10ⅵのアスペクト比は21:9の縦長なので、映画やYouTubeのような横長コンテンツを見るときに上下が切れにくくなっています。

ディスプレイ(左Pixel6a、左Xperia10Ⅵ)

気になった点

Pixelの指紋認証が画面中央にあるため、左右どちらの手でも指紋さえ登録しておけばストレスなくロック解除ができました。それに少しの振動でスリープから解除されてロック画面を表示するので、時間や通知の確認には地味に便利でした。

Pixel6aは画面中央の指紋センサーでロック解除

Xperiaでは、指紋センサーが本体右側側面にあるため、物理的にここに指をあてる必要があります。右手操作は親指でワンタッチなのですが、左手操作時は中指を回して解除するように、少し工夫が必要です。

Xperia10Ⅵは本体右サイドに指紋センサー

左手でのロック解除はこんな感じ
  • アイコンと文字のサイズ設定

こちらも縦長デザインの弊害だと思いますが、アイコンと文字のサイズ設定が微妙に感じます。当然視認性自体は問題ありませんが、なんか見にくく感じます。

小さくしすぎると目が異常に疲れるし、大きくしすぎると画面デザインが残念な感じになってしまいます。笑

現時点では、フォントは最小で、アイコンは少し大きめがバランスが良さそうです。

どちらも最小設定

アイコンは大きく設定
  • カメラ起動の速度

PixelもXperiaも側面の物理ボタンの二度押しでカメラが即起動します。

機能自体は良いのですが、Xperiaのカメラ起動が遅いです。体験的にはPixelの3倍くらい時間がかかっているような。。。子供の写真などではシャッターチャンスを逃すことも頻発するので、もう少し何とかしてほしい点です。

総評

総評としては、「思ったよりイマイチかな」というのが正直な感想です。

Pixel6aはアップデートのバグやピュアアンドロイドの使用感などで、気になる点もありましたが、全体としてはバランスが良い印象でした。

対してXperia10Ⅵはデザインやカメラ画質など、こだわりは感じられますが、もう少しこだわりを捨ててでも使いやすさ・手軽さを優先してくれても良いように感じました。

10年以上前に購入した初代Xperia以来の2度目のXperiaでしたが、海外製メーカーの売り上げが伸びて、国内勢が苦戦している理由も少しわかった気がしました。

Xperia10Ⅵも必要十分なスペックはあるとは思いますが!

購入したアクセサリー

最後に購入したアクセサリーです。スマホを落として買替は初めてだったので、開封前にガラスフィルムとケースを購入しました。

ケースもフィルムもエレコムで、今のところ不満はなく、持ちやすさや安心感を考えると買ってよかったです。

 

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寒波で広島市内でも積雪

午後からの大雪で、広島市内でもあっという間に銀世界になりました。

山に近い安佐北区安佐南区あたりでの積雪はよくあることでしょうが、市内の中心部でこれだけ積もったのを見たのは今回が初めてなので、正直驚きました。

自宅のベランダにも積雪。外は時間によってはホワイトアウトしてました。

 

夕方に少しだけ外に出ましたが、車道にも3㎝くらいは積もってました。

 

暗くなっていましたが、公園は子供連れで賑やかでした。

うちの子供も雪を満喫。

これだけ積もることはめったになさそうなので、良い思い出ですね。

明日の朝の通勤は気を付けなければ。

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玉造温泉グランドホテル長生閣へ家族旅行

実家の家族旅行で玉造温泉へ行ってきました。

実家から玉造温泉までは車で40分の距離です。わざわざ宿泊しに行くほど離れていないので、玉造温泉に宿泊するのは今回が初めてとなりました。

玉造温泉に行くのは久しぶりですが、少し前に「玉造温泉の奇跡」という本を読み、また行く機会があれば一度は泊まってみたいなとは思っていました。

10年以上前は古びた時代遅れな温泉街という雰囲気があった玉造温泉が全国的にも人気の温泉街として復活するまでの物語が描かれています。温泉街復活の立役者で、今も温泉街を盛り上げ続けている角幸治さんの視点で描かれているのですが、温泉街復活のための仕掛けの数々を温泉街を散策しながら実際に体験できて、本を通して知った玉造温泉復活の取組がより印象に残りました。

 

玉造温泉に行く前に「たまき直江本店」で昼食

今回は玉造温泉に現地集合のため「たまき直江本店」に寄り道して腹ごしらえです。

 

自分は釜揚げそば、妻はカレーうどんにしました。

釜揚げそばが美味しいのは分かっていましたが、初めて食べたカレーうどんも出汁が効いていて美味しかったです。

 

玉造グランドホテル長生閣に到着

www.choseikaku.co.jp

玉造温泉に到着したのは午後3時頃。

実家から直接来た祖父母と両親は一足先にチェックインしていました。

長生閣は玉造温泉でも大きなホテルで、創業は享和 3 年 (1803 年)という由緒あるホテルです。老江戸時代創業とは思っていなかったので、驚きです。

 

広々としたロビーの中央にはピアノがあり、奥には庭園が広がっています。

売店のお土産も充実していて、メジャーなお土産は一通り揃いそうです。

他には、宿泊者用のフリードリンクスペースや浴衣コーナーがありました。

 

今回のお部屋は自分たちと弟夫婦の大人4人+子供1人で利用しました。

窓からは温泉街を流れる玉湯川沿いの景色が見れます。

 

ちなみに子供用の浴衣は1歳児でも着れるサイズが用意されていました。

 

長生閣のお風呂は「めのう風呂」が名物です。めのうは、勾玉の材料で浴場にあしらわれていてとてもカラフルでした。大浴場はかなり広く、泉質も玉造温泉の美肌の湯ということで申し分ありません。

www.choseikaku.co.jp

 

夕食は山陰の食材をいただきました

夕食は家族そろっていただきました。お品書きはこちら。

山陰の食材メインのお品書きとなっています。

 

並べられた食器も料理も彩鮮やかで、目でも楽しめます。

 

お鍋は石見地方の郷土料理「へか鍋」です。味付けはすき焼きに似ていますが、すき焼きよりもあっさりしていて牛肉とも野菜とも合う味付けです。

 

続いて焼物は、境港サーモンのパン粉焼き。野菜の甘酢漬けも添えられていてあっさり頂けました。

 

主菜は奥出雲ポークの煮込み。甘味があって美味しかったです。


写真を撮り忘れましたが、島根県産のご飯と一緒に出てきた蜆の佃煮もご飯が進みます。そして最後のスイーツは紅芋ムースでした。

 

ちなみにお子様メニューも本格的な洋食でした!

ハンバーグもお肉の味を強く感じられて美味しく、大人用のメニューとしても十分なクオリティでした。

 

翌日は温泉街と玉作湯神社を散策

朝ごはんはホテルの朝食開場でビュッフェです。品数も多く、出雲そばしじみ汁などの島根の料理もたくさん用意されていました。

 

ホテルをチェックアウト後、玉造温泉の温泉街の散策へ向かいました。

玉造の温泉街は玉湯川沿いに旅館や土産店、公衆浴場などが約500mくらいの範囲に立ち並んでいます。川沿いには名所の解説看板など所々に立れられていて散策が楽しくなる工夫が凝らされています。

 

少し路地を覗くと、酒屋さんや居酒屋が並んでいて、夜になると賑やかになりそうな雰囲気です。

 

デッキや足湯が整備されている川沿いに降りるのも楽しいです。このあたりにも温泉街を楽しむための工夫があるようです。

 

続いて、温泉街の近くにある玉作湯(たまつくりゆ)神社へ参拝してきました。

参拝するのは今回が初めてですが、奈良時代には既にあったかなり歴史のある神社のようです。

 

こちらの玉作湯神社では、手作りのお守りを作ることができます。鳥居をくぐって左手の社務所で、お守りになる叶い石を購入しました。

普通に参拝するだけでなく、普段から道抜けられるお守りを手作りできるというのはそれだけでも旅の記憶に残りますね。

叶い石にはお守りの作り方の説明書が入っています。手順に従って、まずは参拝してからお守りを作っていきます。

 

本殿は石段を上った先にあります。境内は杉や紅葉の緑に囲まれていて、とても穏やかな雰囲気です。

 

参拝後に本殿の奥にある願い石に叶い石を触れさせて、願い事を書いた2枚のお札のうち、一枚は本殿横の願い札入れに、もう1枚は叶い石と一緒に袋に入れます。

これでお守りが完成です。

初めての玉造神社での宿泊でしたが、地元の観光地の良さは意外と気づきにくいものだと思いました。今回は事前に本を読んで予習をしていたので、おもてなし側の気持ちにも思い起こしながら宿泊や散策をしてみました。

数年ぶりに訪れてみると、変化にも気づきやすく、これまでは気づかなかった名所や良さにも気づけるものですね。

 

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